マツダアクセラのレーダー探知機をOBDⅡで接続して配線をスッキリとさせてみる




みなさんのクルマにはレーダー探知機がついていますか?

レーダー探知機があれば速度違反取締装置が発するレーダー波を探知してくれ、もし探知した場合は音などで伝えてくれ、未然に違反を防いでくれます。
そのような場面に遭遇する確率は低いですが、いざという時の保険のようなものです。
個人的には3回ほど助けてもらいました。

要はねずみ取りから逃れる方法のひとつであるわけです。
もちろん完璧ではないけど。

今のレーダー探知機が昔と違う大きな点がふたつあります。
ひとつは、オービスなどの速度違反取締装置の場所がSDカード内に登録されています。
GPSで現在地と取締場所を示してくれるので安心して運転ができます。
ただし、移動式オービスなどは別です。
また、新しい違反装置の場所が増えていくので、それを随時SDカードを上書きして更新することができます。

もうひとつは、OBDⅡ接続ができるようになり、接続が誰でも手軽にできるようになりました。
ヒューズボックスなどから電源を取るよりも、楽に接続ができます。
そしてOBDⅡからのリアルタイムの情報(誤差はあるけど)により、現在の車両がどのような状況であるかを表示してくれます。
最近のレーダー探知機はこちらがメインという気がします。

見た目も華やかですので、まだ取り付けていない方は購入を検討してみても良いのでは?
今回はアクセラ(マツダ車)のレーダー探知機のOBDⅡへの接続方法を紹介しますが、OBDⅡ接続であれば、どの車種であってもそれほど変わらないでしょう。

レーダー探知機はどこのものが良いか?

レーダー探知機といえば三大メーカーである、セルスター(アシュラ)、ユピテル(スーパーキャット)、コムテック(ZERO)があります。

最大の違いは、データーの更新が有料か無料かということ。
ユピテルはデータの更新料を取っていますので、無料が良い方は、セルスターかコムテックになります。

ぼくはユピテルのA320とOBDⅡアダプタを使っています。

2016年仕様から2017年仕様に変更しましたが、特に変わっていません。
2018年のA330はかなり変わったようですが、毎年変えるのもお金がかかってしまうので。
最新のもの使っても良いですし、型落ちのもので値下がりしたものを買っても良いでしょう。
どのメーカーを見ても、レーダー探知機は行き着くところまで行ってしまった感があります。

それ以外は、画面などを見て気に入ったメーカーを買えば良いと思います。
そこまで性能差があるようにも思えませんし、最近は各メーカーがドライブレコーダーに力を入れているのが現状だと思います。
個人的にはコムテックの表示が格好良いと思いますが。

レーダー探知機の配線方法

配線は10分もかからずに終わるはずです。
工賃を払うのもバカらしいので、自分でサクッと取り付けてみましょう。

  1. ブラケットの場所を決める
  2. OBDⅡの場所を確認
  3. 配線の取り回し

という流れになります。

ブラケットの場所を決める

まずブラケット(台座)の場所を決めますが、ドライバーが見やすい位置なら左右だろうが、奥だろうがどこでも良いです。
アクセラはあまり良い位置がなく、というよりも平らな場所が少ないので取り付け位置があまりありません。
ぼくは右手前に置いています。

両面テープでダッシュボード上に取り付けると後処理が大変になりそうなので、耐震用ジェルを使って貼り付けています。
いくつか耐震ジェルを使ったのですが、個人的にベストだった商品がこちら。

厚みもほどよく、何と言っても剥がれません。
そして黒いので目立ちません。
大満足です。

OBDⅡの場所を確認

アクセラは運転席側、ステアリングの右下にOBDⅡがあります。

OBDⅡを接続してみるとわかりやすいですね。

だいたいどのメーカーもこの辺にあるはずです。

配線の取り回し

ブラケットの位置を決めたら、まずコードの位置決めですが、あまり線があまってしまうと見た目にもよろしくないので、できるだけ短くします。

配線を隠しながらOBDⅡの方に持っていきます。

ここはドアモールと呼んでいいのか、ゴムパッキンと呼んでいいのか分かりませんが、この中に這わせていきます。
指で簡単に開くので、上からでも下からでも良いので、コードを入れていきます。
下まで這わせます。
もっときれいにしたい方は、下のプラスチックの部分に入れてください。
面倒なので入れていませんが、ゴムパッキンを剥がして、内張り剥がしで持ち上げれば簡単に外せるはずです。

コードがめちゃくちゃ長いのでまとめます。

これを適当に空いているスペースに落ちてこないように入れます。
ぼくはOBDⅡのところの手前に空間があるので、そこに入れています。

ざっくりですが、このように配線できました。
きれいにするのであれば、Aピラーを外せばさらに目立たなくなります。

エンジンをかけて電源が入れば完了です。

今日のまとめ

レーダー探知機は保険ですのでいざというときのためには取り付けておいても損はないです。

OBDⅡから得られる情報も面白いですよ。











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