どこまですればいいの?道路交通法を警察官に聞いてみた




クルマに乗っていて怖いのが事故と取締りではないでしょうか?

慎重に丁寧に丁寧に安全運転をしていても、運が悪ければ事故に遭遇します。

ちなみにぼくは同乗者がシートベルトをしていなくて、川口市で減点をくらいました。
やっと、2018年末でゴールドに復帰します。(あくまで予定)

それはそうと、今回は警察官?の友達に聞いて、目からウロコだったので、横断歩道の対処の仕方と、自転車の歩道での乗り方を書いてみます。

 

警察官に聞いた横断歩道と自転車の乗り方

先に謝罪しておきますが、友達は警察をクビになっています。
いや、依願退職ってやつですね。
警察官だったのは事実なのでこれから話すことは間違っていないはずです。

ただし、警察官によっては違反になるかもしれません
要は安全運転をしましょうってことです。

 

横断歩道に歩行者がいたら?

横断歩道はダイヤマークが手前にあれば減速が必要ですが、思いっきり突っ込んでいる人がいるのも事実です。
止まる人のほうがまれな気もします。

実際に、横断歩道に歩行者がいた場合はどうすべきか?
これが本当に難しい。

だって、いちいち止まっていたら交通の妨げになるし、後ろからクラクションを鳴らしてくるバカもいる。

でも止まらなかったら、違反になるんじゃないの?

正解は、歩行者が渡るアクションを起こしたら止まらなくてはいけないということ。

例えば、手をあげていたらわかりやすいですよね。

あとは足を踏み出そうとしているとか。

結局は渡ろうとしているアクションをしていなければ、歩行者がいようが通過して良いのです。

 

自転車が歩道を通る場合

クルマに乗っていると、自転車の怖さがわかります。

でも自転車に乗っているときはクルマの怖さを感じます。

最近は自転車の取締も厳しくなってきましたね。

先日、本千葉駅に相方を迎えに行こうと自転車に乗っていたのですが、住宅街のクルマの通らないような道を進んでいたら30メートル先に男女が立っているのが見えました。

特に気にせずに、自転車に乗ったまま片手でスマホを持って時刻を確認しました。
自転車を進ませると、立っていたのが警察官でした。

目が悪いので、警察官だということに気づかなかったのです。

もちろん、ご丁寧に警告書をいただきました。
次はレッドカードのようです。

話は脱線してしまいましたが、自転車は左側通行です。
これ守ってないやつが多すぎませんか?

自転車乗りがしっかり左通行を意識していたら、余計な事故は減少するはずです。

自転車は一定条件のもと、歩道を走ることができます。
どこでも歩道を走って良いわけではありませんが。

交通量が多い場所やクルマの速度が高い場所などでは、歩道が広く取ってあるところがあります。

ぼくはそのような歩道が広い場所では極力歩道を走ります。
クルマと並走するのは怖いです。

ただ、歩道でも左側通行だと思っていたので、左端を走っていました。

クルマは左側通行ですが、クルマと同じ進行方向に進む場合は車道と反対側クルマと対向して走る場合は車道側と思っていました。

これって当たっているようで実は間違っていたのです。

あなたは知っていました?

道路交通法
歩道を通行できる条件を満たしている場合には、一方通行規制がされている場合を除き、道路のどちら側に設けられたものであっても、通行することができる。歩道の中では、歩道の中央から車道寄りの部分を通行しなければならない。

この丁寧な図を見ていただければわかるのですが、歩道の両端を通るわけではなく、歩道の中央から車道側を走らなくてはならないのです。

そしてクルマと同じ進行方向の自転車は歩道の中央寄りを走るということになります。

ボルボみたいな矢印のものが自転車です。

知っている人には知っていることだと思いますが、これは知らなければこのようには通らないと思うので事故の元になりえます。

 

ゼブラゾーンの通過はした方が良い?

最近でもないのですが、ゼブラゾーンの通過について話題になっています。自分の中でですけど。
ちなみにゼブラゾーンは導流帯という名称です。

結論から言うと、ゼブラゾーンは本来は通るものではないけど通っても違反ではありません

例えば、ゼブラゾーンがなく、片側二車線道路だとして、オレンジのイエローのクルマが割り込んで事故になった場合は、イエローの過失のほうが大きくなります。

しかし、保険屋さんの話では、ゼブラゾーンで事故になると、オレンジの過失が20%ほど上乗せされる場合があるとのこと。

ゼブラゾーンを走っても問題はないけど、事故になったら面倒なことになるかもしれません。

 

今日のまとめ

交通ルールは基本的には知らなくてはならないのですが、知らなければ知らないでなくて学ばなくてはなりません。

自分だけが知っていても、相手が知らないで事故でも起こされたらたまったものではありません。

クルマに乗っていると、自己中心的になって、歩行者や自転車などのことが邪魔と思えてくる場合があります。
でもそれで事故でも起こしたら、クルマが悪くなくてもクルマの不注意ということになります。

少しでも頭の片隅に入れておいて損はないはずです。











関連コンテンツ



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です