AutoExeローダウンスプリングとスタビライザーリンク




AutoExeローダウンスプリングにスタビライザーリンクは必要か

 

AutoExeのHPを見るとAutoexeのローダウンスプリングに交換したなら、スタビライザーリンクを同時に装着した方が良いと書いてあります。自社製品ですから当然でしょうね。

スタビライザーリンクが何の役立つかというと、純正の長さに合わせて作られているスタビライザーリンクを、スプリングが短くなったものに使用したら、長さが合っていないのだから、スタビライザーの性能を損なわせてしまいます。
それをローダウンスプリングの長さに合わせて正確な情報を手に入れて、スタビライザーの働きを100%に近いものにしようというものです。

しかしこれが高い。

フロントとリアで42000円に、さらに工賃です。

お小遣いが少ないぼくには高嶺の花です。説明を受けながら悩みました。

ローダウンスプリングとスタビライザーで10万超えです。

ディーラーの営業の方が、『ぼくが以前乗っていたクルマでローダウンスプリングを入れていたんですけど、このスタビライザーリンクはつけてなかったです。でも別に違和感はありませんでしたけど。これで10万超えてしまうなら、車高調も買えちゃうんでそっちのほうがいいかもしれませんね。』

と、ありがたいことに押し売り営業ではなかったので、今回はローダウンスプリングだけにしました。

乗り心地がどれほど変わってしまうかは未知ですね。

乗り心地が悪かったり、ロールがひどいようならスタビライザーリンクを入れようと思います。

 

今日のまとめ

ダウンサスに変更して6ヶ月ほど乗っていますが、スタビライザーリンクを取り付けていないことによるデメリットは感じていません。

これはわかる人にはわかるパーツだと思います。

もしかしたら、ロール量も増えているのかもしれませんが、普通の公道を走っているだけでは全くと言っていいほど何も変わりません。

将来機会があれば取り付けてみたいと思いますが、まあお金がかかるのでいつになることやら。














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