ディーゼルエンジンに取り付けたAutoExeスポーツインダクションボックスは夏の暑さでどうなるのか?




Skyactiv-Dにスポーツインダクションボックスを取り付けました。

アクセラにAutoExeスポーツインダクションボックスを入れてみたら走る楽しみが増えた!

2018年1月8日

取り付けることによって、多少なりともスポーツっぽいテイストになります。
あくまで雰囲気のみですが。

スポーツインダクションボックスは、純正のようにケースがなく、エアフィルターが剥き出しになるので吸気音が上がります。
文字に起こしてみると、『シュー』という音です。
(毒キノコと呼ばれるものは、剥き出しつるつるなので吸入音はさらに大きいです。)

吸気音はもれなく室内に侵入してくるので、純正とは違った音を楽しむことができます

そして、空気の吸入量が増えるのでアクセルレスポンスが軽くなります
翌日になれば、この軽さにも慣れてしまうわけですが。
それでもノーマルに乗ったら、レスポンスの重さはわかるはずです。
それぐらい違います。

スポーツインダクションボックスの最大のメリットは、吸入音とアクセルレスポンスの改善です。

しかし大きな問題があるのです。

 

スポーツインダクションボックスと熱対策

問題とはなんぞや?ということですが、それはです。

純正のエアフィルターはしっかりとケースに入っているのですが、スポーツインダクションボックスはケースには入っていません。
それは熱の吸入に繋がります。

画像:純正のカバー

OBDⅡからの情報ですので正確性には欠けると思いますが、普通にクルマが流れている状況では吸入温度は30℃ほどに収まっています。

しかし渋滞にハマってしまったり、ノロノロ走行であったり、交通量が多くストップ&ゴーが増えると吸入温度は一気に上がっていきます。

例えば、6月上旬の気温でですが、車外の温度表示が30℃を超えている状況だと、通常走行なら30℃ほど。
渋滞等クルマによろしくない環境だと60℃以上になります。
先日はエアコンをつけて走っていたら、70℃を超えました。

とまあ、吸入温度がグングン上がってしまうのです。
これが純正だったら、40℃ほどで収まっているのではないでしょうか。

熱による弊害はパワーダウンに繋がります
アクセルを踏んでもパワーが出ないということになるわけです。

ただし一度走り出して空気を取り入れれば、吸入温度はグングン下がっていきます。

 

熱が心配ならラムエアインテークシステムを買ってみたら?

ラムエアインテークシステムはカーボンでできていて見た目がとても魅力的です。

AutoExeラムエアインテークシステム

そして熱の影響も受けません

ラムエアインテークシステム

ラムエアインテークシステムは、吸入ダクト面積の拡大とエンジンまでの吸入経路を 短く(直線的)することで、フレッシュエアを効率よく送り込むシステムです。
また、クリーナーボックスの容量を大きくすることで、再加速時などのアクセルレスポンスも向上します。
吸入サウンドは、ダクトを配しているため、解放タイプのスポーツインダクションボックスに比べて控えめです。 

最大のデメリットは価格が高いということです。
ちょっと手を出すには躊躇してしまう価格設定です。

 

今日のまとめ

AutoExeさんに熱の影響を聞いてみましたが、エンジンへの負担などは特にないとの回答を受けました。

とりあえず今年の夏はスポーツインダクションボックスでどの程度頑張れるか試してみるつもりです。
あまりに熱の影響がでるようだったら考えます。











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