事故を起こされたら必ずやっておきたい3つのこと




事故を起きると、ぶつけられた方も動転します。

クルマを運転していも、事故に合う確率は低いので、いざ事故の当時者になるとどうのように対応して良いか分からなかったりもします。

追突事故を起こされたら?

2019年2月20日

あとで慌てないためにも、事故が起きてしまったときにしておきたいことをしっかりと焼き付けておいてください。

もし事故の被害者になってしまったら、相手が怖い人であってもしっかりと対応してもらいましょう。

事故を起こされたら?

  • 相手の住所氏名はしっかりと掴んでおく
  • 相手の保険会社を聞いておく
  • その場での示談には応じずに警察を呼ぶ

この3つはかならずやっておきたいことです。

相手の住所氏名はしっかりと掴んでおく

住所や氏名は口頭ではいくらでも嘘がつけてしまいます。

警察の人は口では連絡先の交換をしておいた方が良いと言ってくれますが、別に確認してくれるわけではありません。
個人的には警察官がいるときに連絡先は交換しておきましょう。
電話番号だけではなく、メールアドレスやLINEを交換しておくのが良いでしょう。

相手の住所等を確実なものにするために、免許証とクルマのナンバーはしっかりと写真に撮っておきましょう。
もし写真を撮るなと言われても、警察官に話して撮るべきです。

相手の保険会社を聞いておく

任意保険に入っているとは思いますが、入っていない人もいます。
もし入っていなければ目も当てられなくなる可能性もあります。

お金持ちなら良いですが、保険金を払えないために加入できていないとしたら。
それは運が悪いとしか言いようがありません。

事故の被害者になってしまったら、相手の保険会社とのやり取りになります。

その場での示談に応じずに警察を呼ぶ

別に示談でも良いのですよ。
ただ事故を起こされて一番怖いのが後遺症です。

示談で済ませてしまうと、あとで何かあってら自分の持ち出しになってしまいます。
後遺症によって下手をすれば、仕事もできなくなるかもしれません。

10万円を差し出されて、「これで済ませてほしい」と言われたとします。
クルマに傷がついていないし、自分の身体にも異常はない。
10万円もらえるならラッキーぐらいに考え受け取ってしまったとします。

後からクルマに異常が見つかった。
首が痛くなってきた。

そうなってしまうと、修理代や治療費はかなりの額になります。
治療費はかかりますし、クルマの修理はとてつもない金額がかかります。
10万円を超えてしまうかもしれません。

事故にあっても慌てない

お金をもらえるならまだしも、後で払うと言って逃げてしまうことも可能であったりします。
相手が保険に入っていないということもあります。

以前youtubeで見ましたが、追突事故を起こされ犯人を探している動画がありました。
後日犯人を見つけたけど相手が逃げてしまう動画でした。
どうして、そのような自体になってしまったのかはわかりませんが、事故を起こした相手が救急車だけ呼んで逃げてしまったのかもしれません。

周りで事故を起こした人や起こされた人から話を聞くと、多少なりともその場の示談で済ませてしまう人がいるものです。

確かに警察を呼べば時間がかかります。
状況説明などをしなくてはなりませんし。
でも大きさにもよると思いますが、1時間ぐらいで終わるはず。

それぐらいは我慢して被害者の権利を持って対応すべきです。

自分が被害者であるならば、示談は絶対に避けるべきです。

個人的には今回の事故で色々と学びました。
事故を起こしてしまったら、誠意をもって対応するしかないのです。











関連コンテンツ



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です