追突事故を起こしてしまいました




2018年も終わろうとしていたある日、ぼくは追突事故を起こしてしまいました。

場所等は言えませんが、高速道路上での出来事でした。

幸い相手の方が亡くなるということはありませんでしたが、怪我(ムチウチ)をさせてしまうこととなり大変申し訳なく思っています。

このような事故は初めてだったので、それはそれは色々と勉強になりました。

今回と数回にわけて、
事故を起こしてしまったら?
または、事故を起こされたら?
ということで書いてみたいと思います。

今回は事故を起こす原因を書きます。

 

後ろからの追突は問答無用で100%追突者が悪い

基本的に停車中のクルマに追突してしまったら、ほぼほぼ追突者に非があります。

停車中に後ろからぶつけられて、ぶつけられた方にも責任があるとしたらたまったものではありません。

ぼくの場合は前のクルマが停車したにも関わらず、追突してしまったので全面的にこちらに非があるわけです。

ただし、ほぼほぼと書いたのには理由があります。
それは例外があるからです。
例えば、無謀な運転をされたり、何もないのに突然急ブレーキを踏まれてしまい、追突してしまったといったものです。

ただそのような場合であっても、ブレーキが間に合う車間を取っていなかったということになり、ぶつけた方の割合が高くなる可能性が高いです。

 

事故を起こした原因は?

今回ぼくがなぜこのような事故を起こしてしまったのか?

もちろん事故を起こすことや、事故につながる運転をするは悪いことです。

近年話題になっている煽り運転での事故などは、何があっても煽った方が悪い。

それが前提なのはわかっていますが、言い訳させてください。

まずどのようなことであれ、その結果になったということはそこに至る過程があります。

煽ってる奴はクソですが、じゃあ煽られるまでに何があったのか?
それも大事ではないかと思うわけです。

話を戻して、今回の事故の原因は何か?

それは怒りです。

 

運転をしているのは自分だけではない

運転の仕方は人それぞれです。

人それぞれの運転の中で、奇跡的に他車や人とぶつかったり事故をしないように運転できているわけです。
これって結構すごいことですよね。

その中でイレギュラーがあり事故を起こしてしまう。

ぼくは聖人君子ではないので、運転をしていて悪態をつくことだってあります。

例えば、ウインカーを出さないクルマって多いですよね。
高速でも出さない人もいますからね。
当事者としてはウインカー出さなくても、クルマの間隔が十分にあると思っているのかもしれません。

ウインカーウインカーとしつこく言っていますが、今回ぼくの怒りの理由がウインカーなのです。

例えば、自分の前に入ってきて欲しくない距離感てありませんか?
ありますよね?

クルマ一台分しかないのに割り込んでくるようなクルマ。
さらにそこにウインカーを出さなかったり、一度だけ点滅させて入ってくるようなクルマ。

うざいですが、道路交通法を持ち出してみます。

道路交通法53条第2項

運転者は、同一方向に進行しながら進路を変える場合には、その3秒前に合図を行う 

ぼくの前に入ってきたクルマはウインカーを出して1秒ほどで入ってきています。
これはドライブレコーダーに録画されていました。
そして、ぼくはそのクルマに対して舌打ちをしているのが、録画に残されていました。
恥ずかしながら。

まあそれは置いておきますが、結果的にぼくは車間をとらずに走ってしまい、前車の(急)ブレーキに間に合いませんでした。
急ブレーキと断言できるのは、前車がエマージェンシーハザードが点灯したからです。
※急ブレーキを踏むと、ハザードを三回ほど出してくれるシステム。

正直言わせてもらうと、あれって意味ある?
今回ぶつけてしまったわけですけど、急ブレーキをかけてハザードを出す意味って何なのでしょうか?
高速上ですから、前方が渋滞していたらハザードを出しながら止まるというのはわかりますよ。
でも急にハザード出されたところで、こちらとしてはどうしたらいいの?と思うわけです。

警察の方にドライブレコーダーを見せたところ、「煽ってはいない」という結論には至りました。

ちなみにですが、厳密に言えば道交法に違反しているような運転をされて、それを警察に話しても全然興味を持ってくれません。

 

安全運転を心がける

事故を起こした瞬間は絶望を感じました。
ドライブレコーダーにはぼくのショックの叫びが残っていました。

事故を起こして思うこと。

ぼくが全面的に悪い。

でも、あの時あの場所に寄らなければ、もっと早く(遅く)出発していれば。
サンキューハザードを出してくれば。
そうやって考えてしまうものです。

ぼくは完璧に運転しているわけではありません。
ですからぼくの運転によって怒りを覚えている人もいることでしょう。

だからこそ、しなくてはいけないことは安全運転なのだとつくづく感じてしまった次第です。

今回の事故によって渋滞を巻き起こしてしまい、迷惑を被った方には大変申し訳なく思います。

 











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