マツコネのバージョンアップは安易に行うべきじゃないと思うんだけど




マツコネは以前よりも進化して使いやすくなってはいるようですが、評判は相変わらず良いとは言えない。
少なくともそういった言葉は聞こえてきません。

ぼくは体験してはいませんが、マツコネの初期のものは平気で道を間違えたりしていたと聞きます。
ちょっと横道にというレベルではなく、数時間遠回りさせられるような酷いもの。

マツコネの開発会社がハンガリーから日本に変わりだいぶ良くなったようですが、まだまだ完成度は低いと言わざるをえない。
もちろん、マツコネに絶望してマツダ車を諦める人がいてもおかしくはない。

他社のほうが、マツコネのやりたいことを実践してしまっているのではないでしょうか。

 

マツコネは未だに前時代?

先日助手席に乗せた人に、

『ナビの起動遅くない?』

と言われました。

あれ?気づいちゃった?と思った次第です。

マツコネはナビが動かせるまでに30秒以上かかります。
15年ほど前に買ったオデッセイRB1の純正ナビと同じぐらい起動が遅いです。

この起動の遅さはストレスになります。
ただし起動のスピードは最新バージョンではかなり上がっています。

ナビの性能自体はそれほど悪く感じません。
道を大幅に間違うといったことにも遭遇していません。

ただ、自車位置を間違うことは多々あります。
先日も高速を走っているにもかかわらず、ナビの自車位置はだいぶ離れた一般道を走行していました。

 

New MAZDA CONNECT

マツコネは、2019年に『New MAZDA CONNECT』に生まれ変わるようです。

日経新聞には、『車のIoT基盤 共通に トヨタとマツダ、システムを刷新』という記事がありました。

トヨタと共通するということですが、トヨタはマツコネよりも現時点で先に行ってしまっている気もします。

マツコネがやりたいことは、簡単に言えばナイトライダーのようなクルマと人間の双方向でのやり取りでしょう。

 

アップデートは行わないほうが良い?

ぼくがなぜ安易に行うべきではないと思う理由がマツコネの制限解除ができなくなるからです。
ほんとそれだけ。

現時点では、マツコネの制限解除ができなくなっています。
プログラムの書き換えを行えなくしてしまっています。

マツダがマツコネ制限解除に対しての報復なのかはわかりません。

もちろんアップデートをして、最新のものを使いたい人は使えばいいですよ。

確かに微妙にアップデートされていて、便利になった部分もありますが、正直急いで更新する必要性もないのでは?
ただし、起動のスピードアップはかなり魅力的です。

1年点検の時に、整備の方にマツコネのアップデートをするか聞かれました?

ぼくは営業の人にマツコネの制限解除をしていることを話していたので、整備の方に話してくれましたのですが、なんとなく『はい』と答えていたら泣くに泣けません。

まさかとは思いますが、勝手にアップデートをされていたらと思うと怖いものです。

取り返しがつきません。

 

今日のまとめ

ぼくは安易にバージョンアップをするべきじゃないと思うのですがどうでしょうか。

制限解除を味わってしまったら、多少のアップデートでは納得できません。














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