K&Nフィルターに交換したらレスポンスが劇的に変わる




アクセラ15XDの愚鈍な出足が改善できればと、エアフィルターにAutoExeのものを使っていました。

気づけばAutoExeのエアフィルターに変更して10000キロほど走行しました。

アクセラのエアフィルターを交換して手軽にレスポンスアップを手に入れる

2018年3月27日

それまで使っていたK&Nの湿式フィルターは洗浄して何度でも(限界はあるけど)使えます。
3000〜5000キロぐらいで洗浄すれば良いと思いますが、掃除が面倒で放置していました。

今回気力を振り絞って洗浄してみました。
洗浄は面倒なのですが、K&Nのフィルターは鈍感な僕が使っても、アクセルレスポンスの改善を体感できるものでした。

洗浄はメンテナンスキットを使って

洗浄方法は公式ページやブログ、YouTubeにあります。
今回は備忘録ということで書いてみたいと思います。

K&Nメンテナンスキット(公式)

洗浄にはメンテナンスキットが必要になります。

フィルターを取り出します。
僕のものはずっと放置してありました。
大きい汚れをブラシで払い落とします。

洗浄液をかけていきます。

100均並にスプレーが使いにくい仕様となっています。

もっとかけて良いと思います。
たっぷりとかけて汚れを落としましょう。

洗い流します。
重要なのは、エンジン側から水をかけるということです。
逆側からかけてしまうと、目詰まりしてしまいます。

上記の写真だと、上から下にかけていきます。

洗浄液を流し終わったら、日陰で乾かします。
空気が乾燥していれば早いですけど、7時間ほど放置ました。

次にフィルターオイルをかけていきます。

オイルの難しいところは、説明書にも書いてあるのですが、いかに軽くスプレーするかということ。
フィルターを撫でるように、スプレーしていきましょう。

と書きましたが、難しいです。

画像ではわかりにくいのですが、赤く染まっています。
5分ほど乾かして、赤くなっていない部分には再度吹きかけていきます。

きれいに赤くなれば完成です。

フィルターを取り付ける

フィルターを交換します。

エアフィルター交換方法

2018年3月27日

このように入っていますが、今回洗浄したK&Nフィルターと交換します。

ちなみに、AutoExeのフィルターを取り出すと外側にはゴミが多量についていました。

K&Nエアフィルターに交換すると

K&Nのフィルターに交換してまずはじめに感じることはエンジン音です。
嫌いな人もいるでしょうが、エンジン音が大きくなります。

そして本題のアクセルレスポンスですが、明らかに軽くなります。
純正フィルターのときと同じ踏力にしてみれば感じることができるはずです。
クルマが軽くなったようです。
実際にはパワーが上がったりしていることはありません。

ただ、5分ほど乗っているともう慣れてしまうので、そこで新鮮味はなくなるでしょう。

今日のまとめ

K&Nのエアフィルターは何度も洗うことができるので、新しいフィルターをわざわざ買わなくて良いのですが、イニシャルコストはかかってしまいます。

そこに価値を見いだせるかということですけど。
気になる方は購入しても損はないと思います。











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