事故を起こしてしまったら保険会社へすぐに連絡を




前回は追突事故を起こしてしまって警察と相手とのやり取りまでを書きました。

追突事故を起こしてしまったら?事故を起こしても焦らないために

2019年2月18日

今回は自分が加入している保険会社へすることを書いていきたいと思います。

 

保険会社への連絡は速やかに

まず保険会社へ電話するわけですが、クルマの中に保険会社への連絡先等を入れておくべきです。

保険会社へ連絡しますが、早ければ早い方が良いです。

基本的には365日24時間対応しているはずです。

ぼくは週末の祝日だったのですが、電話で事故状況を説明しました。
対応してくれた方は男性ですが、めちゃくちゃ丁寧な対応でした。
もちろん事故を起こした者だって客なわけですが、丁寧な対応は沈んだ心を少しだけやわらげてくれます。

  • 相手の住所、氏名、電話番号、クルマのナンバー
  • 相手の怪我の具合
  • 保険を使うかどうか

などが聞かれるので、出来る限り詳細に伝えます。
質問があるか聞かれますが、動揺していることもあると思うので、訊きたいことが出てこない場合もあると思います。
後日でもいくらでも電話することはできますので、焦る必要はありません。

保険会社によってはですが、土日祝日は事故担当の方は休みになるので、週末に事故を起こすと月曜に担当の方が決まります。
ぼくの保険会社では金曜祝日に事故を起こして、月曜に担当の方が決まりました。

 

保険会社と事故相手との流れ

事故を起こすと相手との連絡は保険会社が行います。

今回は保険を使う旨を伝えたので、保険に関すること全ては保険会社が代行してくれます。

注意
保険を使えば等級は必ず落ちます。
等級が落ちれば保険料は上がります。
保険を使わなければ落ちないですが、事故を起こして保険を使わないのは相当のお金持ちしか無理だと思います。 

保険会社は向こうとのやり取りを随時伝えてくれます。
ぼくの場合は、人身と対物は担当の方が別でした。
対物に関しては最初の挨拶のみで、修理が終わるまで特に連絡はきませんでした。

ただ、人身の担当の方とは頻繁にやりとりを行いました。
相手の怪我の具合や怒り具合など。
わからないことは何でも聞くと良いですよ。
ぼくは何度も連絡しました。

保険会社は慎重に選ぶべき

どの保険会社でも大まかな流れはこのような感じになるはずです。

個人的に保険会社はわりと横並びでどこを選んでもそれほど問題ないと思っていました。
事故を起こす可能性が少ないので、保険会社は金額だけで選ぶ方も多いと思います。

でも事故を起こす可能性はゼロではありません。

そのためにも金額だけではなく、サービス内容などを細かく調べて選ぶのが大切だと今回わかりました。
事故を起こした後になって、初めて保険会社の対応がわかります。

個人的には今の保険会社には満足していますが、もし対応が悪ければ相手への誠意も伝わらないでしょう。

保険選びは慎重に行ってください。
どれだけ安全運転をしていても、事故を起こす可能性は誰にでもあるのです。

 











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