マツダのi-ACTIVSENSEは使えるの?




アクセラのi-ACTIVSENSE

アクセラのi-ACTIVSENSEは便利な機能です。

①アダプティブ・LED・ヘッドライト(ALH)
②アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート(アドバンストSCBS)
③スマート・シティ・ブレーキ・サポート[後退時](SCBS R)
④スマート・ブレーキ・サポート(SBS)
⑤交通標識認識システム(TSR)
⑥ブラインド・スポット・モニタリング(BSM)&リア・クロス・トラフィック・アラート(RCTA)
⑦レーンキープ・アシスト・システム(LAS)&車線逸脱警報システム(LDWS)
⑧ドライバー・アテンション・アラート(DAA)
⑨マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール(MRCC)

この9つの装備がi-ACTIVSENSEになります。

i-ACTIVSENSEの機能まとめ

①ALHについては以前書きました。

天候に左右されるアクセラのレーダー(i-ACTIVSENSE)はまだまだ発展段階

2017.01.19

今回はそれ以外のものをざっと見ていきます。

②と④は似たよう機能ですが、先行車や歩行者、対象物に対して注意や自動ブレーキを行います。
ブレーキが遅いと警告音を発し、それでも追突しそうになると強制的にブレーキをかけてきます。

安全ですが、問題がないわけではありません

例えば前車が左折をしようとします。
こちらはスローダウンしてこのままのタイミングで行けばブレーキを踏まなくても大丈夫だと思っていても、
(良い意味で)急ブレーキをかけてくれます。

ということで、更なる安全運転に協力してくれます。

③はバックの時にリアセンサーが感知すると警告してくれるものです。
駐車場でバックしている時に、柵などにも反応してくれます。
たまにどこに反応してくれているのか分からないことがあります。

⑤は標識を読み取ってアクティブドライビングディスプレイに表示させてくれるものです。
あってもなくても良いかなあという装備。
というのはまだ完成されていないからです。
カメラで道路標識を読み取っているのですが、脇道などの止まれに反応したり、速度標識を読み取れないこともあります。

例えば40キロ表示の道路で100キロ表示となることもあるし、一時停止を出したり出さなかったりがあります。

⑥は後方から車が接近している時にサイドミラーにオレンジのマークで知らせてくれるものです。
これは実際に乗ってみるとかなり便利です。

片側複数車線での車線変更には本当に助かります。

最近、ウインカーも出さずに車線変更してくる輩も多いですし、ウインカーを出しても絶対に目視してないだろうという車が多いです。
少なくともサイドミラーに映ることによって危険察知はできます。
これって全車に搭載されてくれないかなあというぐらい、自車にも他車にも優しい装備だと思います。
ひとつ言えるのは、ベンツのようにオレンジではなくレッドマークにしてくれるとより目立つのではないかと思います。

マツダ車ではアクティブドライビングディスプレイにもサイドミラーと連動してマークを出してくれて、安全に一役かってくれています。

⑦は区画線をカメラで判断して、レーンをはみ出ようとする場合に音や振動で知らせてくれる機能です。
これはステアリングの振動や音で知らせてくれます。
60キロ以上で発動するのですが、右に寄りすぎたり左に寄りすぎたりした場合。
そしてどうしても急にラインを踏んでしまうときに、ステアリングがガガガとなります。

最後に⑧ですが、これは疲れていない時と、長時間運転をして運転が疎かになった場合に警告してくれます。
ポーンという音と共に、アクティブドライビングディスプレイに『休憩をおすすめします』と表示されます。

今日のまとめ

この機能は便利ですので、絶対に取り付けて損はありません。

i-ACTIVSENSEはLパッケージではないと、一部オプション扱いになってしまいます。
ぜひマツダ車を購入の際には、セーフティーパッケージを買うことをおすすめします。

ここまで書いてみましたが、しっかりと安全運転をしていれば作動しないものが多いですね。
自分の運転を過信せずに安全運転しましょう。














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