シビックは全然売れていないけど、ホンダエンジンは応援したくなる




ホンダシビックがダメダメな件

個人的にここ数年F1を観る機会が増えました。
もちろんホンダエンジンのことはは気になるし、ホンダには頑張ってもらいたいわけですが。

それはそうと、アクセラ乗りとしてはCセグメントの動向が気になるわけで。

2017年に(日本で)満を持して復活したホンダシビック。

びっくりするぐらい売れてない。

ほんとびっくりするくらいね。

ぼくが住んでいる埼玉ではタイプRを3回ほど見たし、先日は教習車でブラックのシビックハッチバックとすれ違ってびっくりしましたよ。
渋滞にハマっていてすれ違ったのですが、ルームミラーでちら見したら、後続車を運転していたサラリーマンも三度見ぐらいしてましたよ。
ちなみにレインボーモータースクールってとこでしたが、調べたらホンダグループということで。

シビックがどれくらい売れていかなのか?
もうモデル末期と言ってもいいほどのアクセラよりも売れていない。

2018年3月(決算でもあるわけだけど)は、アクセラが3,050台に対してシビックは2,246台。
インプレッサは8,460台で飛び抜けています。

ちなみに、2018年1月はアクセラ1,658台に対してシビック1,607台、2月はアクセラ2,208台に対してシビック1,542台。

シビックは2017年9月に出たばっかりだよ。

そもそもシビックをリアルタイムで乗っていた人って、結構な年齢になっています。
で、その人たちが乗りたいかと言ったら、新型はなんかシビックじゃないんですよね。

じゃあシビックを知らない若い人が乗るかって言ったら、タイプRなんか手が出ないしSUV買うでしょ。
評論家がいくら走りが良いと言っても、まああのデザインだしね。
デザインは好みの問題だけど。

シビックが世界では売れているとかはどうでもいいです。今回は日本での話。

Cセグメントに話を戻せば、2018年夏にトヨタからカローラハッチバックが出ます。
どことなくオーリスっぽいけど。

トヨタ新型カローラハッチバック

ヨーロッパでは『オーリス』という名前が継続されて使われるそうです。
日本ではオーリスは売れていませんでしたから、見かけた時は驚きとともに眺めたものです。
普通のオーリスよりも、『シャア専用オーリス』の方を多く見かけた気がします。

Cセグメントは激化しそうで、シビックはますます危うい立場に追い込まれていくことでしょう。

 

F1でのホンダエンジンの話

現代のF1は空力を制するものはレースを制すると言っても過言ではない。
もちろんエンジンもだけど。

2018年、ホンダはクビを切られたマクラーレンからトロ・ロッソにエンジン提供が変わったわけですが、1戦目は年間3基しかないエンジンをぶっ壊して、2戦目は4位に入る活躍。
3戦目はチームでぶつかり合う散々な結果。

下げ上げ下げときているから、次のアゼルバイジャンGPは上げってことですかね。

ホンダエンジンはどうなのかはまだわからないけど、日本人としてマクラーレンを見返して欲しいという気持ちはありますよ。

ホンダエンジンはパワーがないと言われてますけど、中国GPを観ている限りでは直線ではマクラーレンよりも速かった。もちろんセッティングは別と考えますけど。

当面のホンダのライバルというか、目指すところはルノーエンジンに追いつけるかということ。

マクラーレンホンダの時もそうだったけど、エンジン云々よりも、空力だけが良くてもだめだし、エンジンだけが良くても勝てる時代ではなくなっています。

そもそも、大谷のように一試合一試で盛り上げってもしょうがない。
夏ぐらいまでにはと長い目で見ないと。

 

今日のまとめ

今年のF1は3戦目までですでに波乱の幕開けで、今後もとても面白そうな展開になりそうです。

ヌーベルブルーを彷彿とさせる、トロロッソのカラーリングは個人的には素敵だと感じます。
ホンダ頑張ってほしいなあ。
買わないけど。

シビックはテコ入れしないと、再度日本から撤退もあるんじゃないかな。

正直、ミニバン屋と揶揄されて、現在は軽のホンダって言われるのはやっぱり悲しいですよ。

面白いエンジン作ってほしいけど。

とういう願望の文章でした。














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