マツダがしれっとディーゼル用のデポジットクリーナーを出してた




先日ディーラーにオイル交換に行ったら、これをオススメされました。

これは個人的に気になっていたので、オススメされなくても聞こうと思っていたのですが。

以前これまたディーラーで入れてもらった『WAKO’Sディーゼル1』と同様のものです。

ワコーズのディーゼルワンでインジェクター洗浄

2018年7月23日

もしかしたらWAKO’SやどこかのOEMかもしれないですね。
ディーゼル1との価格差はおよそ1000円です。

ディーゼルデポジットクリーナーの使い方

燃料が半分以上入っている状態でデポジットクリーナーを入れて、燃料を満タンにするだけです。

その燃料をできるだけ短期間で、できるだけタンクを空にするまで走ります。

以上です。

効果があるの?

これを使うとインジェクターの煤を排除してくれるようです。
汚れを落とすことによって、以前の走りを取り戻すといったところでしょうか。

効果はまだ入れたばかりなので何とも言えません。

一度タンクを空にして、インジェクターに働きかけてくれるまで待つしかありません。

ただ7万キロを超えるようになって、まあ6万キロ台からなのですが、加速や燃費がかなり落ちました。
燃費が落ちるのはDPF再生の回数が多いということでもあります。

多走行車なんだからという声も聞こえてきますが、ディーゼルの加速の鈍さはぼくのような素人にもわかるほどです。
買ったばかりの時の加速はなくなりました。

なので、このデポジットクリーナーにはちょっとというか、かなり期待しています。

有名なディーゼルウェポン

名前が強そうですが、このような製品もあります。

created by Rinker
サプライズサプライズ株式会社

ディーゼルエンジンを使っている方には有名なようです。

アマゾンの評価でも、ブログでも書いている人も多いので、情報量としてはこちらのほうが上です。

使っている人が多いので安心感があると思いますし、燃費が上がったり、エンジン音も小さくなるようなので使ってみる価値は大アリなのではないでしょうか?

マツダのデポジットクリーナーよりも細かい使い方ができるようです。

マツダデポジットクリーナーは実際に効果があったの?

クリーナーを入れてから、燃料タンクを空付近まで走行してみました。

正直、驚きました。

結果

・DPF再生の発生まで40キロほど延びた

・エンジン音は変わらない

・燃費も特に上がらない

ぼくのアクセラは130キロぐらいでDPF再生が起きていたのですが、180キロぐらいまで持つようなりました。

ただし、エンジン音は変わらないですね。

このクリーナーとの因果関係は不明ですが、DPF再生の間隔が延びました。
ただし、燃費やエンジン音は大きな変化は感じられませんでした。

まとめ

マツダがこれを出した意味は何なのでしょうか?

もう、メーカーだって気づいているはずだし、恐れているとは思いますよ。

マツダのディーゼルに乗っていれば煤問題に直面する確率は高いです。

煤なんか問題ない!とは個人的には思えません。

この話題はネットにいくらでも転がっているので探してみてください。

ぼくは多走行になってから入れましたが、ディーゼルを購入したら定期的にデポジットクリーナー(ディーゼルウェポン)などの添加剤を入れていくほうが、後々のためにもエンジンには優しくなるはずです。

特に長く乗り続けようと思っているのであれば尚更であります。

追記 : 2回目の効果は?

正直驚きました。

2回目を入れて走ってみたのですが、DPF再生の距離が元に戻りました。
全然延びないよ!

1回目の調子で浮かれてましたよ。
もうね、『それは違う穴!』って言われたり、顔だと思ったら枕にかかっていたりと、そりゃあそういう浮かれ具合。

このクリーナーは、デミオでもCX-8でも一度に一本なんですよね。

不思議に思いませんか?

タンク容量が明らかに違うのに、容量が違っても一本なのです。

デミオは44L、CX-9は72L。
なんとその差が28L!

これだけ容量が違ってもなぜ同じ一本なのか。

そういう意味では自分で調節ができる、ディーゼルウェポンの方が良いのかもしれません。











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