CX-8展示イベントに行ってきました




CX-8に会うためにイオンへ!

10月20日に幕張のイオンでCX-8が展示されたので観てきました。 12月中旬に試乗車や展示車が出ますが、それぞれの地区で一足先にプロトタイプが公開されています。
関東ではミッドタウン、横浜、幕張、関東マツダ高田馬場店(11月12日まで)で展示されています。

動くCX-8には乗れませんが、エクステリアとインテリアが見られる機会だったのでワクワク感を伴いつつ行ってきました。 平日といえどもイオン幕張新都心は混んでいます。

ちなみにここ幕張新都心イオンはイオン本社のおひざ元ということか、めちゃくちゃでかいです。
初めて訪れたときはあまりのでかさにビビりました。

いざ、CX-8とご対面

展示車両はマシーングレー(Lパッケージ)ホワイトパール(プロアクティブ)の2台。

平日のイオン。カップルや家族連れがいましたが、展示車会場はそれほど混んではいませんでした。
客の前で社員が、『客少ないね』『ショッピングモールだからね』とか言ってしまうところがマツダクオリティ。社員教育ができていてよろしい。

詳細は聞いてないですけど、千葉ニュータウン店から来ているのでしょう。初めて黒マツダのディーラーを見たときは感動しましたが、その様相はまさにレクサス。

CX-8 エクステリア

余談はさておき、カラーのせいなのか大きさはそれほど感じませんでした。 とは言え、アテンザが全長4865でCX-8は4900なので若干長いですね。マツダが日本で発売している中では一番大きいものとなります。

会場の場所が狭いのはどうしようもないんですけど、横からしっかりクルマを眺められないってどうなのよ、マツダさん。

グリルはCX-5のメッシュではなく、スリットタイプです。
CX-5よりも目が細いようですが、違いがわかりませんでした。
以前CX-3の試乗のときに書きましたが、目が細いほうが今のマツダデザインにはしっくりきていると思っています。
てことで、単純に好みですけど顔はかっこいい。

タイヤはTOYO PROXES R46、サイズが225/55R19ですので、CX-5と同じです。

上の横からの写真ですが、ピラーに光沢のあるブラック塗装がされています。

後ろにまわってみます。

リアランプを繋ぐこのモールって必要?
個人的にはこうやってメッキをつけるとすんごく安く感じちゃう。
これオプションでいいと思うけど。

そうは言っても、マツダデザインが好きなものとしては、CX-8のエクステリアは素敵なのと、この大きさでも魂動デザインをうまくまとめたなあという印象。

CX-8 インテリア

車内に乗りこむと普段アクセラに乗っているせいもあり、幅広さに感動します。
天井の高さも手伝って窮屈感がまったくない。
パッドや随所に見られるウッド調パネルもCX-5とほぼ同じです。

ステアリングは多少違えど他車と共通です。この革質の手触り感が良いとは思えないのでちょっと残念。

さらにマツコネ。CX-5の時にも思ったのですが、なんのためにインチアップしているのでしょうか?
単にベゼルが大きくなるだけ。

Lパッケージは、マツダ定番のホワイトと、ブラウンだそうです。
ブラウンですが、発色が良く、シートの手触りもとても優しい。

シートだけをみても、Lパッケージを買った方が後悔は少なそうです。
ホワイトは他車にもありますが、どうも汚れそうで怖い。でもブラックは普通だなあという方には良いと思います。
素直に、このブラウンが欲しくなりました。

助手席側はダッシュボード上がパッドで覆われています。
見づらいですが、中央と助手席側のエアコンの吹き出し口の間はウッド調になっていて大人感を演出しています。
安っぽい光沢のある木目調よりも、光沢がないシックな木目調は素直に素敵です。プラスチックですが。

Lパッケージのフロントドア。ここも木目調。

プロアクティブのフロントドア。ごめんなさい、下過ぎました。
ここだけでも質感が全然違いますね。

 

シフトノブに目を向けると、CX-5だとシフトブーツまでですが、CX-8はコマンダーのところまでピアノブラックになっています。

ドリンクホルダーもメッキで縁どられています。

このコンソールボックスが面白かったです。

なんと観音開きになっていました。(ピンボケで申し訳ないです)

これはRX-8が観音開きだったから、8繋がりでまさかと思ったら、日本未発売のCX-9ではしっかり観音開きでした。

肘置きがここまで大きいと、ドライバーもパッセンジャーも肘を乗せられるので便利。
ただし、観音開きは後ろに上げるタイプのものよりも確実に使い勝手が悪いです。
明らかに手をいれるときに邪魔だもの。背が低いぼくは上からのぞき込む感じになります。

パワーシートのレバーの部分にまでメッキが!でもあまり質感は良くなかったです。
Lパケのみです。

シートの台座部分もしっかりとブラウンになっています。

セカンドシートですが、十分広いです。(ごめんなさい!写真が見つかりませんでした。)

コンソールボックスの後ろにエアコン吹き出し口があります。CX-5は吹き出し口だけでしたが、CX-8はスイッチ類とディスプレイもあります。

シートヒーターも各々についています。いたれりつくせり。

このピアノブラック風って、どうしても傷がついていってしまうんですよね。

Lパケが標準かはわかりませんが、コンソール無しでウォークスルーにすることも可能です。

セカンドシートですが、座り心地は良いです。空間の圧迫感も感じないので、リラックスして座れます。
そしてキャプテンシートのようにシートが独立しているので居心地が良いのです。
※ベンチシートタイプもあるようですが、最初から導入されるのかはわかりません。

今回の目玉?でもあるサードシートです。

セカンドシートの肩の部分にあるレバーによってシートが前に滑ります。

マツダの方にシートを戻してもらいますが、うーん狭い!
狭いのはしょうがないのですが、太ももがあがってしまいます。あげないと、つま先がセカンドシートに触れちゃうので。
167センチしかないぼくが乗りましたが、長時間は無理です。
30分もきついなあ。
どうしても三列目は狭いのですが、全長が4900あってこれかよというレベル。でもマツダはフロントが長いので、どうしても狭くなってしまうんでしょうね。

子ども(小学生ぐらいまで)が乗る分には問題ないでしょう。むしろ最後列は喜ぶかもしれませんね。

サードシートからの眺望は良いですよ。

今日のまとめ

いかがだったでしょうか?

SUVフラッグシップ(現在のマツダのフラッグシップ)ということで、かなり贅沢なつくりとなっていました。
そして安い!
この価格で元が取れるの?と心配になります。

でもこれはそれほど売れない気がするんですよね。それはまた書きますが、大きいSUVに乗りたい!多人数乗車が多い!という方は候補に挙げても良いのではないでしょうか?

ぼくもお金があったら欲しいですよ。














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