追突したってことはマツダの自動ブレーキは効かないのか?




先日の事故の件で、『マツダの自動ブレーキは効かなかったの?』という主旨のご質問をいただきました。

そりゃそうですよね。

マツダには評価の高い?自動ブレーキ機能が搭載されているわけですから。

結論から言ってしまえば効かなかったということになります。

自動ブレーキは完璧なものではない

ぼくのアクセラは「アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・システム」(以下ASCBS)というものが装備されています。

これは前車や歩行者を察知して自動でブレーキをかけてくれるシステムです。

よく歩行者やクルマに突っ込んでも寸前で止まるアレです。

ひとつ言えるのは、完璧ではないってことです。
そりゃそうなわけです。
ぼくは突っ込んでますから。

そもそも自動ブレーキと言われるシステムはまだまだ100%じゃないってことです。
ただ購入する人の中には、当然止まれると思っている人も多いのではないでしょうか?

同じ速度で走っていると機能しない

全てではありませんが、前車と同じ速度で走っている場合に、ブレーキシステムは作動しない場合があると言われました。

確かにぼくは70キロほどですが、前のクルマと同じ速度で走っていました。
そこからの急ブレーキ。
止まるわけもなく。

ただ、車間距離がもっとあれば止まれていたでしょう。
ぼくがぶつかる寸前、この機能は作動していました。
アラームが鳴り響いていたし、思いっきりブレーキをかけてくれたことも覚えています。
それでも止まれなかった。
車間距離がないと言われてしまえばそれまでですが、本当にそれだけか?

とにかく、ASCBSは止まっているものに対して作動するという認知の方が良いでしょう。

ぼくは普通の幹線道路で何度かこの機能が作動したのですが、停止しているクルマに対してだけでした。
ということは、前車の急ブレーキに対しては弱いと考えておくべきでしょう。

何度も書きますが、止まれる車間を作っておけば何の問題もないですよ。

マツダのブレーキって弱い感じがするのはぼくだけ?

ぼくは今まで多種にわたってクルマを乗ってきたわけではありません。
マツダのクルマ全てに乗ったわけでもありませんし。

でもホンダやトヨタに比べるとブレーキが弱い気がするのです。

先程、幹線道路で何度かこの機能が作動したと書きました。
なぜこのようなことが起きたか?

ふたつあります。

  • ブレーキが効かない
  • ASCBSの性能が良い

ブレーキが効かない

ブレーキが効かないというとちょっと語弊があるかもしれませんが、他社のクルマと比べると踏力に対して効きが甘い感じがするのです。
そんなことないよ!と言われると反論しようがないですけど、ぼくはそう感じるのだから仕方がない。

ぼくはアクセラの前はホンダのミニバンに乗っていたのですが、アクセラと比べると300キロほど重いにもかかわらず、止まれなかったということはありませんでした。
同じ踏力でも制動が長い気がするのです。

ASCBSの性能が良い

褒める部分だってありますよ。

ぼくが止まれるという速度でも、思いっきり自動ブレーキをかけてくれるのです。

前車が止まっている。
ぼくが止まれると思っている速度でブレーキをかけていく。

そこにバゴっとブレーキをかけてくれます。

まあぼくがもっと早く速度を落とせば良いだけかもしれませんが、個人的に落としていきたいスピードがあるのです。

今日のまとめ

結局は過信は良くありません。

完全に止まれる車間をあけるしかないのです。











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