アクセラにAutoExeボンネットダンパーを取り付けました




ボンネットを開けるたびに憂鬱な気分になりませんか?

個人的には重いボンネットを手で抑えているのがしんどかったのです。

なんとかならないかということで探し当てたのがボンネットダンパーです。
探し当てなくてもすぐに見つかりますが。

結論は、ボンネットダンパーを取り付けてみたら、驚くほどボンネットが楽に持ち上がるようになりました。

ボンネットダンパーとは?

ボンネットダンパーは重いボンネットを力をいれずに(ある程度からは自動に)フワッと持ち上げてくれるものです。

ボンネットを開けたい時には少し持ち上げると自動で上がっていき、閉めたい時はある程度まで下げるとボンネット自体の重さで閉まります。

国産車にボンネットダンパーを純正採用しない理由は?

なぜ国産車にボンネットダンパーが純正採用されないのでしょう。

  1. コスト削減
  2. 耐久性

自動車もコスト削減の嵐ですよね。
少しでも削減するために、ボンネットダンパーのようなものは導入しないと言われています。

他の理由として耐久性の話が出てくるのですが、耐久性を言うのであればトランクもさほど変わらないと思うし、トランクのダンパーを交換することはなかなかないと思います。

両者を比べてみると、やはりコスト削減というのが大きな理由ではないでしょうか。

重量という話もありますが、別に重いものではないのでそれは理由にはならないはずです。

ボンネットダンパーを選ぶ

アクセラに取り付けられるボンネットダンパーは少ないです。
ぼくが見つけたのは、AutoExeか中華製と思われるもののみでした。

中華製は金額が圧倒的に安いです。
5000円しません。
壊れたらすぐに取り替えられる価格ではあるので、お試しで使ってみるのもありでしょう。

逆にAutoexeのボンネットダンパーは定価が20000円ほどしますが、信頼度が高いと思い、AutoExeを選びました。

AutoExeボンネットダンパーのメリット・デメリット

ボンネットダンパーの個人的に感じたメリット・デメリットをご紹介します。

メリット

1.ボンネットの上げ下げが楽

2.作業がしやすい

3.見た目がかっこいい

 

デメリット

1.価格が高い

2.取り付けが苦痛

 

メリット詳細

1.ボンネットの上げ下げが非常に楽
ある程度持ち上げると途中からスムーズに上がり、逆に下ろす時は途中から重さを感じるようになり、そこから手を離すとボンネットが閉まります。

2.作業がしやすい
バーがサイドにあることによって、中央部の作業がやりやすくなります。
突っ張り棒は細いとはいえ、邪魔な位置です。

3.見た目がかっこいい
デザインにこだわるなら、なぜ純正採用されないのか謎。
突っ張り棒よりはるかにスッキリして見た目が良くなります。

デメリット詳細

1.価格が高い
定価2万円は高額すぎる。

2.取り付けが苦痛
AutoExeによると、取り付け時間は1.0hということなので、デイーラーでやってもらうと大体6,000円前後ぐらいでしょうか。
ぼくは自分で取り付けましたが、お金がある人は取り付けてもらった方が楽かも。
でもぼくのような初心者でも1時間はかからないで取り付けができました。

ボンネットダンパーの取り付け方

取り付けの一部が面倒なのですが、そこだけ紹介します。

ボディ側の取り付けの際に、緑で囲んだ場所にステーを入れてボルトで締めるのですが、これが本当に大変でした。

このステーの形を作るのが非常に面倒で、イライラしちゃってしょうがなかった。
手先が器用な人が羨ましい。
上手に階段のような形を作ってください。

取り付けた後はもう絶対にやりたくないという気持ちと、自分で取り付けた満足感でいっぱいになりました。

今日のまとめ

価格は高いのですが、取り付け後はにんまりします。

ボンネットがこんなに軽々と上がるのはありがたい。
正直言ってメリットしかありません。

純正で作ってほしい。

マツダさんお願いします。

オススメ:★★★★☆











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