アクセラの1年点検とDPF再生の問題




アクセラの1年点検

アクセラが納車されたのが2016年の10月末日。
早いもので1年点検の時期が来ました。距離にして25000キロ。

月平均で2300キロ程度走っていることになります。結構走ってますね。

25000キロ走ってのおおよその軽油代ですが、131,292円となりました。

ほとんど同じスタンドで約95~97円で軽油を入れています。
これに関しては高いか安いかはわかりませんが、軽油代でエンジンの穴埋めは現実的ではないでしょう。

今回の1年点検はでは特に異常はありませんでした。

1年点検ではオプションのコーティングをした場合はメンテナンスをしていただけます。

特に不調もなく、エンジンも快調であります。

DPF再生の問題

一点気になるのがDPF再生の間隔です。

DPF再生はディーゼルエンジン特有のもので、ディーゼル車ではどうしてもガソリン車よりも多く出てしまう煤をフィルターに溜めるのですが、ある程度溜まったらそれを焼き払います。

再生が行われている間は、燃料の噴射量が多くなるので燃費が非常に悪くなるのです。
もちろんエンジンを止めることはできないのでアイドリングストップ機能は働きません。

こればかりはスカイアクティブDに乗っている限りは仕方がない。

仕方がないのですが、当初は200〜300キロに1回ほどだったDPF再生が、100キロ前後で発生してしまうようになりました。

注意
マツダではDPF再生が100キロ前半だと異常なしとみなされてしまいます。

グラフがわかりにくくて申し訳ないのですが、DPF再生の発生距離のグラフ(縦が距離)になります。
1回目というのが直近で、右に行くほど遡ります。これを見ると150キロを超えているのが2回のみです。

やはり再生回数が早くなってしまっています。

 

今日のまとめ

何度も書きますがDPF再生が多くなるということは、必然的に燃費が落ちます

トータルでみれば、軽油代もかかるわけです。

DPF再生はエンジンの調子のバロメーターであるので、DPF再生の回数が多いということは、それだけ煤が発生しているということになります。

1年点検では噴射量補正というものを行ってくれて、これで多少DPF再生が伸びるらしいのですが、うーん、100キロぐらいで始まってしまった。
もう少し様子見で、これが続くようならインジェクターの交換でもしようかと思います。














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