アクティブ・ドライビング・ディスプレイはどうなの?




ガラス照射が素晴らしい

マツダのロードスター以外には装備されている(一部車種を除く)、アクティブ・ドライビング・ディスプレイですが、実際に使い心地にはどうなのでしょうか?

出典:マツダ

新型CX-5からはついにフロントガラスに映るようになりました。
出典:マツダ

ガラス照射は実車で見ると感動します。

アクセラなどに採用されているディスプレイタイプのものより全然良いです。

何が良いって視認性の良さ。これが全く違う。

表示の色がくっきりしていて見やすいのです。

ディスプレイタイプはエンジンをかけるたびに起き上がるのですが、個人的にはギミック感が好きじゃありません。
でもメカという感じが強調されているので、そのようなものが好きな人には良いかも。

安全性を謳うなら、全車ガラス照射タイプになって欲しいです。

アクティブ・ドライビング・ディスプレイの使い心地

ディスプレイはあると便利です。

やはり視線を下に向けないというのは大きな武器であるわけで。

このディスプレイのようなものを採用しているクルマも増えています。

ちなみに電動パワーシートでは、ふたつのメモリがあるのですが、それぞれのシート位置に合わせて、アクティブ・ドライビング・ディスプレイの表示位置をセットすることができます。
シートはそれほど動かすものではないと思いますが、自動なのでかなり便利ではあります。

個人的に一番便利だと感じる時はナビを使用しているときです。
ナビの位置でも決して見にくいわけではないのですが、このディスプレイに何メートル先で右左折、左車線、右車線を走っていろと表示されるのはとても便利です。

それだけでもこのディスプレイの価値はあります。




今日のまとめ

やはり前方を向いた運転は安全です。当たり前だけど。

視線をずらさないというのは、余計な神経を使わないので楽です。
といっても、無意識にメーターを見てしまっているのですが。














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