追突事故を起こしてしまったら?事故を起こしても焦らないために




前回追突事故を起こしたことを書きました。

追突事故を起こしてしまいました

2019年2月6日

事故を起こすと色々と面倒だし、精神的なダメージがとても大きくなります。

今回は交通事故を起こしてしまったら?という加害者目線で書いてみたいと思います。

冷静に対応することが大切

事故を起こすとどうしても焦ります。

かく言うぼくも叫んでしまいましたよ。

今回は幸いなことに、相手が亡くなるということにはならなかったのですが、これがもし人を跳ねてしまったらと思うと。

ただ、どのような事故を起こしてしまっても、出来る限り焦らずに冷静に対処することが必要になります。

それが後々大切になってくるはずです。

特に人身事故では。

 

事故を起こした者が対応する

大切なことは事故を起こした者がしっかりと対応するということです。
当然なことですが、割りとできていない人も多いようで。

事故を起こしてしまったら、相手の様子を真っ先に伺いましょう。

相手に身体の具合を聞き、救急車を呼ぶかどうかを聞きます。
救急車が必要であればすぐに呼びます。
もし必要でなければ、警察に電話します。
相手に電話させてはいけませんよ。

警察への電話〜警察が来るまで

110に電話

警察「事故ですか?事件ですか?」の後、

  • 事故を起こした場所
  • 相手の怪我の具合
  • 救急車が必要かどうか
  • 人数

などを聞かれます。
慌てずに答えていきましょう。
怒られるようなことはなく、どちらかというと優しい口調で聞かれます。
もちろん個人差はあるでしょうが。

警察が来るまで

今回は高速道路上だったので、出来る限りクルマから離れているように言われました。
高速道路上でも一般道でもできるだけ安全な場所に避難します。

ちなみにクルマは自走できるようなら、クルマを避難させても大丈だと思います。
一般道なら近くの駐車場や、交通量が少ない道など。
片道一車線だとどうしても渋滞を巻き起こしてしまうので。
警察に電話したときに動かして良いか聞いておくと良いでしょう。
もちろん事故の大きさによっては当てはまりません。

 

警察への対応と相手への対応

警察への対応

こちらが焦っているのを和らげようとしているのか、優しい対応をしてくれます。

「ここは事故が多いんですよね」

なんて言われましたが、事故を起こした数十メートル手前には『事故多発』なんて書いてある看板が置いてありました。

警察に聞かれることや求められることは、

  • 住所、氏名、年齢、職業
  • 車検証、自賠責証明書、免許証の提出
  • どこで事故を起こしたか
  • なぜ事故を起こしたか

などがありました。

事故の場所に関しては、事故を起こした場所に行きどのような感じで追突したのか、交通状態がどのようなものだったかを聞かれます。

ぼくのクルマにはドライブレコーダーがついていたので、動画を見てもらったところ煽り運転ではないと言われました。
ここで煽り運転が発覚したら、相当心証が悪くなるはずです。

個人的には煽りをしていたかもと思っていたので安心しました。
まあ事故を起こしたわけですが。

一通り実況見分が終わったあとに、高速道路上から後続車に迷惑にならない場所へ移動しました。
そこで再度免許証の提示や今後のことを話されて終わりです。

警察は帰っていきます。

相手への対応

相手への対応はできるだけ低姿勢でいくことをおすすめします。
特に追突事故は、相手がどのような運転をしていてこちらが全面的に悪くなります。
止まれる距離で走るというのが大前提ですから。
※相手の運転の仕方によっては、相手にも責任がある場合があります。

事故を起こしたら、欧米のように自分だけが悪いわけではないということを主張するためにも謝罪はしない方が良いと言われることもありますが、追突事故に限っては謝っておいたほうが良いのかなと個人的には思います。

警察が帰ったあとに、相手の方と個人的に行ったことですが、

  • 連絡先の交換
  • 免許の写真を撮る
  • 相手のクルマの状態を撮る
  • こちらの保険会社名を伝える(保険会社から電話があるため)

これだけはしておきましょう。
ただ上記のことは、被害者が加害者に絶対にしておいた方が良いということです。

 

今日のまとめ

大前提は事故を起こさないことですが、万が一事故を起こしてしまってもその後の対処がとても大切になります。

次にやることは保険会社へ連絡です。











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