アクセラの純正ステアリングて運転しにくくない?てことでAutoExeに交換




マツダのステアリングの質感て悪いと思うのはぼくだけではないはず。
走りに拘るとか言っているわりには、使っているものがどことなく安っぽい。
ステアリングも本革ですけど、質はそれほど良い感じがしません。

グリップは細いし、そしてよく滑る。
手に馴染むという感じが全くしない。

正直、満足できない仕上がり。
マツダのステアリングはどの車種を買おうともれなく同じ質感なのではないでしょうか?

デミオとCX-8が同じって、ユーザーはよく許せますね。

 

AutoExeのステアリングに交換

ということで、AutoExeのステアリングにしました。

 

アクセラ用の社外ステアリングは数社から出されているので、太さや素材で好きなものを選べば良いでしょう。

AutoExeを選んだ理由にそれほどわけはありません。

AutoExeじゃないと絶対にやだ!というわけではなく、最終的に若干安く購入することができたのと、パンチング素材だったので選びました。

10:10の位置にコブがあり、パンチングと握りやすさで、ドライビングがしやすいようになっています。
スポーツステアリングですから、その部分を一番使います。

個人的には赤や青がそれほど好きではないので、AutoExeの赤のステッチは好きではありません。
イメージカラーだからしょうがないですけど、黒のステッチがあればそちらを選びました。
他のメーカーには黒ステッチもあるのですが、予算の都合で断念。

ただし、ステッチを除けば満足度は高いです。

 

AutoExeのステアリングのメリット・デメリット

交換してみての感想は、パンチングが手に馴染み操作しやすくなりました。
手に馴染むことは運転のしやすさに繋がります。

滑らないのは本当にありがたいです。

そして程よくスポーティー感が増します。

デメリットはやはりステッチの色ですね。
選べるようにしてほしい。
それだけが残念。

 

今日のまとめ

ステアリングは操作性に直結します。

純正の質感が気になる方は、少し高いですが交換する意味はあると思います。

なんと言っても、純正の滑る素材が運転に支障をきたします。

アクセラを買おうがCX-8を買おうが、あの質感のステアリングはきついです。

ちなみに、ステアリングの形状はアクセラ、デミオ、CX-3、CX-5、CX-8が同じです。
使い回し多すぎ。

おすすめ度:★★★★☆

 












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