マツダ車でプロアクティブとLパッケージのどちらを買うべきか




Lパッケージとプロアクティブ

マツダ車を購入することに決めた。

でも、プロアクティブとLパッケージのどちらにすれば良いのか。

アクセラだと、25万円の価格差があります。

25万かあ、と悩む方も多いはずです。

新型のCX-5だと29万円の価格差です。

今回はアクセラとCX-5で比較してみます。

Lパッケージとプロアクティブの違い

 

アクセラ

インテリア エクステリア
レザーシート LEDフォグ △
運転席パワーシート △ 18インチ高輝度アルミホイール ※△
フロントシートヒーター △  

 

CX-5

インテリア エクステリア
レザーシート LEDフォグ △
ニーレスト、アームレスト パワーリフトゲート
シートヒーター ピラーガーニッシュ
インパネ  
パワーウインドウスイッチ  

 

結構装備が違うことがわかります。 この価格差で25万から29万をどうみるかですね。 △はメーカーオプションで、プロアクティブにも取付可能なものです。アクセラの※△は、18インチアルミホイールに変更可能ですが、高輝度にはなりません。

アクセラプロアクティブ最大の欠点

アクセラプロアクティブには欠点があります。
CX-5は全車標準装備されていると思うのですが、アクセラはLパッケージにしかフル安全装備がありません。 プロアクティブ以下は、フル安全装備にするにはセーフティパッケージに入らないとなりません。

 
バック時のセンサー、スマートブレーキサポート、ドライバーアテンションアラート、レーダークルーズコントロール。 書き出してみると、半分ぐらい削られているのです。

余裕があるならLパッケージ一択

マツダはLパッケージを大バーゲンとして販売していると思います。

プロアクティブにする必要がある人は、本皮シートではなくファブリックシートが欲しい人ぐらいだと思います。

ぼくはプロアクティブを購入して、メーカーオプションでつけたものとして、18インチアルミホイール、LEDフォグ、パワーシートです。

ホイールは後から社外などに変更できますし、フォグも一度も点灯させていません。

パワーシートはとても便利です。

腰などが弱い人には微調整ができるのは最大のメリットになります。

ただ、パワーシートにもれなく付属してくる、シートヒーター、ステアリングヒーターはほとんど使用していません。

結局はそんなものです。

本皮にすれば、高級感は増しますけど、子どもがいる家庭ではジュースなどこぼされたら悲惨でもあります。 ひとつひとつ選べたら楽なのですが、何かを得れば、何かを失う。

それを吟味して選ぶのも、車を買う最初のドキドキ感ではあります。

あとで後悔しないようにしたい場合、そしてコスパを考えた場合は、Lパッケージにしておいて損はないはずです。
メーカーオプションをつけていくと金額がそれほど変わらなくなってしまいますので。

今日のまとめ

このふたつで迷っているなら、すぐにLパッケージで契約してください。

といってもいいぐらいの充実装備です。

マツダもLパッケージだけ売ればいいのではないでしょうか。












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