ファブリックシートのクルマにシートカバーを取り付けたほうが良い4つの理由




本革はファブリックよりもメリットがある

ファブリックシートをどう思いますか?

革には革の良さがあります。

そして布には布の良さがあります。

ただ、クルマは本革がファブリックよりも上位になっています。
実際にメーカーとしては、本革の装備のほうがファブリックのものよりも充実させています。

本革シートはファブリックシートよりも優れているところは多数あります。

実用的な面でいえば、今の本革は強度が強くなっていて傷や破れから守ってくれます。

埃もたちにくいので、アレルギーがある人にも優しいです。

そして革は経年によって自分の色になってきます。
そのアタリが革の醍醐味であるともいえます。

デメリットは、夏は熱くなってしまい、冬は寒い。

そして価格が高いです。

ぼくは本革シートのクルマを買ったことがありません。
残念ながらお金がないというのが最大の理由になります。

しかし今までのクルマにはすべてシートカバーを取り付けてきました。

それは何故か?
やはりシートカバーは便利なのです。

 

ファブリックシートにシートカバーを取り付けたほうが良い4つの理由

①座り心地と見晴らしが良くなる

好き嫌いはあると思いますが、 シートカバーは座面の厚みが多少でます。

例えばぼくが取り付けたものは、10mmのスポンジ材(高反発を含む)が使われています。

これにより、 座り心地が上がるのと同時に座面が数ミリから数センチあがり、運転がしやすくなります。
座り心地は、確実に運転の疲れを少なくしてくれます。

②汚れを気にしないで使える

シートカバーは本革かPVC(ポリ塩化ビニル)が使われていることが多いです。

あくまでシートカバーはカバーですので脱着が可能です。
クルマを買って、本革シートやファブリックシートは汚したくないですよね。
そこに飲み物をこぼした時には悲しさと絶望、そして飲み物跡しか残らないでしょう。

特に、お子さんがいるなら、余計に気をつけますよね。

しかし、シートカバーならその恐怖から解放してくれます。
シートカバーでもこぼしたら悲しいですが、拭けばいいだけですから。
でもパンチングレザーの場合はすぐに拭きましょう。 穴から入っていってしまいます。

③満足感(価格の安さも含めて)

自分で取り付け、腰を下ろした瞬間にわかるでしょう。

そしてシートカバーは種類やカラーが豊富ですので、自分に合ったものが見つかるはずです。
人とできるだけ違うものを使いたいというかたには、十分価値あるものだと思います。 

シートカバーを買うなら、最初から本革仕様を選べばいいじゃないかと思う方もいるでしょう。
でも本革はやっぱり高いのですよ。他の装備も標準になっているために価格が上がります。

その点、シートカバーは本革でも割りとリーズナブルです。
それは次に気に入ったシートカバーが出てきたときにも、買い替えが安易にできることにもつながります。

④静電気からの解放

これは冬になると実感します。
クルマを降りてドアを触ってビリっとくることはまずありません。

これがファブリック素材だと静電気が起きる可能性は高くなります。

ぼくは静電気が大っ嫌いなので、それでけでもありがたいです。

 

今日のまとめ

シートカバーはあくまでシートカバーですが、汎用品ではなく車種別なのでフィティッングは後付感が少ないです。
知らない人ならば気づかないと思うレベルです。

カバーなんてダサくない?とバカにしている方も、買おうか悩んでいる方も、シートカバーを触ってみてください。

価値観が変わりますよ。












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