ディーゼル(SKYACTIV-D)のオイル交換




アクセラのオイル交換へ

3か月しないで8000キロに達してしまったので、ディーラーにオイル交換に行ってきました。

オイル交換のサイクルにはたくさんの意見があります。

数千キロから10000万キロぐらいまで様々です。

ただしスカイアクティブディーゼルエンジン(SKYACTIV-D)はオイルを酷使しているので、乗っていようが乗っていまいが5000キロは厳守してあげたほうがクルマにとって優しいオーナーとなるでしょう。

SKYACTIV-DはDPF再生というものを行います。

これはPM(煤)を燃焼させる機能なのですが、これが行われるとDPF再生作動時に燃焼しきれなかった軽油がオイルに混じっていきます

これはオイルを増やしてしまうのと同時に、オイルを薄めてしまいます。
オイルが薄まることによって潤滑能力や清浄分散能力が低下していってしまうので、エンジンにも負担がかかることになります。

ですので、ガソリンほど放っておいて良いエンジンではないのです。

ディーゼル車はガソリン車以上にオイルには気を使わなければなりません。

オイルが薄まる弊害は最悪エンジンが壊れます。

簡単には壊れないと思いますが、加速のもっさり感は強く感じるようになるはずです。

ディーゼル(スカイアクティブD)はメンテナンスと、オイル交換費用がガソリン車以上にかかってしまいます。
経費も考えている方は、ガソリンとディーゼルのランニングコストにも目を向けるべきです。

今回クルマを購入した際に安心サポートというものに入りました。

これは初回の車検までの点検(オイル交換含む)を格安で行ってくれるものです。

どこの自動車会社(ディーラー)でもやっているものですね。

本当は2017年の4月が6ヶ月点検だったのですが、距離を乗ってしまったので、点検も一緒に行っていただきました。

今回はフィルター代と技術料で1991円で済みました。

このペースで乗っていくと、サポートに入っていても次回は全額負担でオイル交換になります。

SKYACTIV-D専用オイルを入れるべし

スカイアクティブDに対応しているオイルはそれほどありません。

ディーゼルエクストラ SKYACTIV-D(0W-20、0W-30)

ディーゼルのオイルは量販店にも売っていますが、専用オイルにしておいた方が確実だと思います。

今日のまとめ

やはりクルマのメンテナンスは重要です。

そしてSKYACTIV-Dのメンテナンスは面倒な部分でもあります。
ガソリンエンジンの方が、多少無理をしても動いてくれます。
オイル交換もディーゼルほどシビアではないでしょう。

そういう意味では、ディーゼルエンジンと付き合っていくのは面倒でもあります。

しかし、それを考慮してもディーゼルにはディーゼルの良さがあるのです。












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