i-stop(アイドリングストップ)って必要なくね?




i-stopって何?

i-stopはマツダが開発したアイドリングストップ機能。

左下で緑のマークが点灯しているのが、i-stopが使えるよというサインです。

マツダのSKYACTIV-Dは0.4秒での再始動が行われます。

一応世界最速だそうで。

マツダのアイドリングストップはブレーキペダルを停止後にさらに深くする(強く踏む)ことによってかかります。これは非常に便利です。使ってないけど。

ここで書くアイドリングストップにはハイブリッド車は含みません。

アイドリングストップは環境のために?

アイドリングストップ機能をつければ補助金が出るというのもありますが、なんといっても環境対策でしょう。

エンジンをかけたまま5秒間停止するのと、エンジン再始動にかかる燃料が一緒であることから、5秒以上停止した場合にはアイドリングストップは行った方が良いということです。

メーカーとしてはこんなの取りつけなくてもという気持ちがあるでしょうが、補助金出るし、環境対策に力を入れていると思われたいし。
だからユーザーのためにつけてやってるぜという気持ちでしょうね。

アイドリングストップを使っている人って、どんな人なんだろう。

ちょっとした信号待ちや、一時停止でもとエンジンストップさせているのは老人か軽に乗っている人。

環境どうこうよりも、そのまま使っているんだろうと推測できます。

そもそも、キャンセルできてしまうものが環境対策と言われてもという感じもしますが、エンジンをかけると常にオンになってしまう。だから、エンジンをかけるたびにキャンセルボタンを押す。

面倒。

市販品で、キャンセルするパーツも売っていますが、キャンセルさせるのにわざわざお金をかけるのもなんだかなあという気持ちになります。

アイドリングストップ機能が危険だと思うこと

僕はi-stopを意識を持って一度も使っていません。
キャンセルし忘れて使ってしまうことはあるけど、基本的に使う時はDPF再生が行われているか確認する時のみです。

だっていちいち止まるのも運転しにくいし怖くないですか?精神衛生上も含めて。

アイドリングストップは確実にタイムラグが生じます。
i-stopが0.4秒で再始動できたところで、0.4秒+αクルマが動き出すまで時間がかかるわけで。

例えば右折レーンで対向車が来なくなるのを待っている場合、対向車が来るのがまだ先だから、自分の中では『行ける!』と思ってもアイドリングストップをオンにしていることで、一瞬出遅れてしまう。

これ結構危ない。ドライバーじゃなく対向車のあなたもね。

今日のまとめ

使っている人を否定しているわけではありません。 気軽にエコ気分を味わっている人もいるでしょう。

でも危ない思いをしたことがあるのは僕だけではないはず。

便利と危険は紙一重でもあるなあと思うのと、単純に毎回キャンセルするのが面倒なんですよ。












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