AutoExeボンネットダンパーでボンネットが簡単に持ち上がる




ボンネットダンパー

ボンネットダンパーは重い重いボンネットを力をいれずに(ある程度からは自動に)持ち上げてくれるものです。

トランクの両サイドにあるバーがありますよね。
ハッチバックは特にわかりやすい。
ある程度まで持ち上げると、あとは自動で持ち上がっていきます。

下ろす時もある程度まで下がると、ボンネット自体の重さで閉まります。

洗車後にボンネットの縁を拭くときや、ボンネットを開けて作業をするときボンネットを持ち上げて、純正の棒(突っ張り棒と呼ばせていただく)を溝に入れるまでは結構酷です。
手で抑えてなくてはならないですからね。

マツダはフロントノーズが長いクルマが多いからボンネットが重い。
特に女性は重く感じると思います。

外国車や高級車には最初から装備されているのですが、国産車にはついていません。
ある程度の金額のクルマにもついていない。

コストダウンだのダンパーのガスが抜けるだのありますけど、わずか2万ぐらいなのだから、最初から装備してくれよ。
ヘタってきたら交換すればいいんだから。

こういうのって家を買うのと一緒で、車両価格に含まれている2万円とあとから購入する2万円では、金銭感覚が変わってしまうわけで、ぼくのような人間からはあとから2万円は高価です。

AutoExeボンネットダンパーのメリット・デメリット

ボンネットダンパーはそれほど多くのメーカーからは出ていません。
アクセラのものを探してもAutoExeか中華製のものばかり。
多少値が張りますが信頼度が高めということでAutoExeを選びました。

メリット

  1. ボンネットの上げ下げが非常に楽
  2. 作業がしやすい
  3. 見た目がかっこいい

デメリット

  1. 価格が高い
  2. 見た目がダサい
  3. 取り付けが苦痛

メリット詳細

1.ボンネットの上げ下げが非常に楽
ある程度持ち上げると途中からスムーズに上がり、逆に下ろす時は途中から重さを感じるようになり、そこから手を離すとボンネットが閉まります。
一度体験すると、突っ張り棒には戻りたくありません。

2.作業がしやすい
バーがサイドにあることによって、中央部の作業がやりやすくなります。
突っ張り細いとはいえ、邪魔な位置です。

3.見た目がかっこいい
デザインにこだわるなら、なぜ純正採用されないのか謎。
突っ張り棒よりはるかにスッキリして見た目が良くなります。

デメリット詳細

1.価格が高い
定価2万円は高額すぎる。

2.見た目がダサい
メリットと反しますが、いかんせんAutoExeの赤がダサい。
しかも太い方を赤と黒にわけるダサさ。
これをかっこいいいと思うならセンスがないと思うぐらい。
これは黒いバーに赤いテープを貼っているだけだから剥がすこともできそうだけど、汚くなりそう。
これなら全面赤にしてくれ。

3.取り付けが苦痛
AutoExeによると、取り付け時間は1.0hということなので、デイーラーでやってもらうと大体6,000円前後ぐらいかな。
ぼくは自分で取り付けましたが、お金がある人は取り付けてもらった方が楽かも。
でも個人で付けても1時間はかからないと思います。

ボンネットダンパーの取り付け方

取り付けは一部がかなり面倒です。

パーツの取説ってどうしてモノクロなんだろう。
モノクロでもいいんだけど、印刷が悪く見にくくてしょうがない。

写真の一部が黒くなりすぎてて、どこを指しているのがわかりませんでした。

ボディ側の取り付けの際に緑で囲んだ場所にステーを入れてボルトで締めるのですが、これが本当に大変でした。

このステーの部分で6,000円をけちるかどうかですね。

取り付けた後はもう絶対にやりたくないという気持ちと感動の気持ちでいっぱいでした。

今日のまとめ

価格は高いのですが、取り付け後は満足できるパーツです。

ボンネットがこんなに軽々と上がるのはありがたい。

オススメ:★★★★☆












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