アクセラ15S試乗記




アクセラ15Sに試乗

ディーラーに行った際に代車として借りたのがアクセラ15Sセダンプロアクティブでした。
マシーングレーのセダンです。

アクセラには2016年のマイナーチェンジ以前は20Sという2.0Lのガソリンモデルがありました。
マイナーチェンジ後は1.5Lのディーゼルが登場した代わりに姿を消しました。

理由はいくつか考えられますが、15S、15XD、22XDとエンジンがあるため、さらに20Sを追加する意味がなかったのでしょう。それほど売れるクルマではないので、予算的なこと、1.5Lのディーゼルエンジンのシェアを広げたかったということなどがあるでしょう。

アクセラ15Sのエンジン

15Sは15XDよりも80キロほど軽くなっています。

軽さはクルマでの武器です。

それもあり、1.5Lですが軽快なエンジンとなっています。

やはりガソリン車は出足が軽いです。
街乗りであれば十分過ぎます。

15Sにはモード切替のスイッチがあります。

少しだけ使用してみましたが、スポーツモードのすると回転数が上がり結構な加速力になります。

高速の合流や急な加速が必要な時に便利そうです。

ガソリン車はディーゼル車に比べると、エンジンの吹け上がりが本当に軽い。
ディーゼルエンジンでは得られない爽快感です。

アクセラのタイヤは素直に18インチにした方が良い

タイヤに関してなのですが、プロアクティブは16インチでした。

ぼくは18インチのアクセラに乗っているのですが、個人的には18インチをおススメします。
もしホイールが気に入らなければ、社外の18インチを考えてはどうでしょうか。

16インチは柔らか過ぎます。

それは乗り心地が良いのとは違って、タイヤが厚い分それで受け止めている感じがするのです。

その乗り心地が良いかと言えば、決して良いとは言えない。
段差では確かに18インチほどの衝撃は来ません。
しかし、その収まりが悪くずっと微振動を受けている感じでした。
車が苦手なひとは酔うんじゃないでしょうか。

慣れも含めて18インチがそれほどゴツゴツはしていないので、試乗の際はじっくり検討すべきです。

停車中の微振動が気になる

信号待ちのときのアイドリングで若干ですが、微振動が一定のリズムで起きていました。

ちょっとこの振動はあり得ないほど気になってしまいました。

ただしこれは個体差だと思いたいです。

振動に関してはディーゼルエンジンの方が大きいはずですので。

今日のまとめ

肝心のエンジンですが、1.5で比較した場合は一長一短だと感じました。

ガソリンの軽い吹け上がりも爽快ですが、ディーゼルの圧倒的なトルクも捨てがたいです。

排気量が一緒であっても性格や性能は全く違います。

ぼくはディーゼルをおススメしますが、ガソリンのエンジン音、軽さはディーゼルにはない心地よさです。












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